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【イベントレポート】9/1(土)豪華アーティストが競演する集大成のライブイベント「Celebration」開演!

2018 年9 月1 日(土)、「RockCorps(ロックコープス) supported by JT 2018」のプロジェクトを締めくくるライブイベント“Celebration”(セレブレーション)が、千葉県千葉市の幕張メッセで開催された。

「RockCorps」は2003 年にアメリカでソーシャル・プロダクション・カンパニーとして誕生。「4 時間のボランティア活動をすると、アーティストライブのチケットがもらえる」というシンプルな仕組みで、これまで世界10 か国37 都市で人々の社会貢献活動への参加を推進してきた世界的一大ムーブメントとなっている。過去には、レディー・ガガやリアーナ、カーリー・レイ・ジェプセンなど、人気アーティストも参加し、“セレブレーションに”出演。日本での開催は今回で5 年連続5 回目の開催となった。

午後12 時30 分、いよいよ開演した“セレブレーション”には、“4 時間のボランティア”という共通の経験を持つ3,719 名が集まった。昨年に続き公式アンバサダーの高橋みなみが「遂にやってきました、RockCorps!今年も沢山の方にご参加頂いております!みんなで盛り上がっていきましょー!」と会場を盛り上げるなか、それに応えるように加藤ミリヤ、BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)、でんぱ組.inc 、KEYTALK(キートーク)、そしてエリー・ゴールディングが圧巻のパフォーマンスを披露した。

5 年連続5 回目の開催に3,719 人が幕張メッセに集結!一緒にボランティアに参加した仲間との再会に参加者のテンションは最高潮に!

「RockCorps supported by JT 2018」は、更により多くの方々にボランティア活動の参加機会を提供するため、初開催の2014 年から東日本大震災の被災地支援ボランティアを継続するとともに、約4ヶ月の間、福島県、東京都、神奈川県、千葉県で、計177 回のボランティアイベントを開催。首都圏でのボランティアプログラムを拡大した。また、幅広い世代も参加できるよう、今年より参加年齢を昨年の18 歳以上から満16 歳以上に広げ、合計4,012 名のボランティア参加者数となった。

11 時にSideField が開場すると、ボランティア時の集合写真が並べられたパネル展示ブースには多くの人が集り、自身が参加したボランティアでの思い出とともに、RockCorps に対する思い思いのメッセージが多く集まった。また、ボランティア時に配布されるTシャツを着用したお客さんが多く、一緒にボランティアイベントに参加した仲間との再会を喜び合い、会場はセレブレーション開演前に、早くも熱気に包まれていた。

“セレブレーション”がついに開幕!公式アンバサダー高橋みなみが会場を盛り上げ、加藤ミリヤ、BLUE ENCOUNT、でんぱ組.inc 、KEYTALK、そしてエリー・ゴールディングが圧巻のパフォーマンスを披露!会場は一体感に包まれ大興奮!

「RockCorps supported by JT 2018」を締めくくるライブイベント“Celebration(セレブレーション)”が12 時30 分に幕を開けた。“セレブレーション”のトップバッターを飾ったのは、現代女性の愛や葛藤を歌い続ける“現代女性のカリスマ”として称されるシンガーソングライター加藤ミリヤ。ステージに登場すると、「みなさん楽しむ準備は出来てますかーー?オッケー!みなさん歌いましょう!」と観客に呼びかけ、CM ソングとして人気の「Heart Beat」を披露し会場のボルテージを突き上げた。加藤は「今日ここに居るみなさんは私と同じように4 時間のライブをしてきたんだなと思うと、心が通じ合っているなと感じます。5 周年というメモリアルなときにRockCorps に参加できて光栄です。」と改めてRockCorps への想いを熱く語った。

その後、セレブレーションのMC を務める公式アンバサダーの高橋みなみ、MC のケリー隆介が登場すると、観客から大きな歓声があがった。高橋みなみは「トップバッターの加藤ミリヤさん、素敵でしたね!これからも素晴らしいアーティストさんが続々と登場するのでお楽しみに!」と観客を盛り上げ、また、「5 回目の開催となるロックコープスのセレブレーション、目一杯楽しもう!」と、この特別な日を楽しんでほしい想いを語った。

次に登場したのは、国内外問わず圧倒的なパフォーマンスでファンを熱狂させる4 人組ロックバンド「BLUE ENCOUNT」。フェスの定番曲「LIVER」では曲中のMC で、「普通のフェスは音楽好きが集まると思いますが、今日は違うと思います。熱い中でボランティアをした最強の仲間です!」と田邊が観客の胸を激しく揺さぶり、照明を暗転させた会場の中でサイリウムを輝かせた。そして最後に、「偽善に思うかもしれないけど、カッコつけていると思われるかもしれないけど、あなたの流した汗は誰かの光になるんじゃないかなと思います。俺はこのイベントに参加できたことを誇りに思います…。本当にありがとうございました!」と語り、BLUE ENCOUNT の代表曲「もっと光を」をラストに大合唱を巻き起こした。

続いて、様々なクリエイターとのコラボレーションを活発に展開し、国内のみならず海外からも注目を集める7 人組“オタク”アイドルユニット「でんぱ組.inc」が登場。「初めましての方も多いと思うんですけど、でんぱ組.inc もみなさんと楽しむためにやってきました!最後まで宜しくお願いしま~す!」と元気よく観客にライブの意気込みを語った。切れ味抜群のダンスパフォーマンスが際立つ「でんぱれーどJAPAN」の演奏でライブが始まると、観客のテンションも一気に上がった。途中のMC では自身のボランティア参加エピソードを披露。「“ちょっとでも楽しいなと思って帰ってほしいな”とボランティア団体の方に言われたんだよね。今日のライブもそんな楽しい思い出になってくれたらなと思います!」と呼びかけた。最後に人気曲「でんでんぱっしょん」を歌い上げると、客席から大歓声があがり、なりふり構わないエネルギッシュなステージで最後まで会場を盛り上げた。

でんぱ組.inc のライブの興奮が冷めやらぬまま国内アーティスト最後に登場したのは、昨今の音楽シーンに常に話題を振りまき、勢いが止まらない4 人組ロックバンド「KEYTALK」。ステージに現れた4 人は、多くの観客が集まった会場を見渡しながら迫力満点に「桜花爛漫」を演奏した。「下北沢からやってきたKEYTALKです!最後の最後の最後の最後まで楽しんでいきましょー!」と観客を盛り上げた。その後、「Summer Venus」やキラーチューン「MATSURI BAYASHI」などをハイテンションで演奏。「ボランティア仲間の皆さんと、最後まで一緒に踊っていきたいと思います!」という寺中(ボーカル&ギター)の言葉の通り、4 人は会場が揺れるほどの勢いで観客が一斉に踊ったラストナンバー「MONSTER DANCE」まで会場を熱気で満たした。

ラストステージを前に、5 年連続5 回目の開催を迎えたRockCorps の5 周年を記念して皆勤賞参加者表彰を行った。「4 時間のボランティア活動をすると、アーティストライブのチケットがもらえる」というRockCorps の考え方に賛同し、5 年連続で参加した人の人数は252 人。代表して登壇した参加者は、「福島でのボランティアからはじまり5 年間続いています。ここにいる皆さん、来られなかった皆さん、全員が仲間だと思っています。これからもずっと参加して、自分がRockCorps から貰ったものを返したいと思います!」と熱い想いを語った。

本イベントのラストステージは、バッキンガム宮殿でロイヤルファミリーを虜にしたエレクトロポップの歌姫「エリー・ゴールディング」が飾った。割れんばかりの歓声が上がるなか、人気曲「ON MY MIND」からライブがスタート。エリー・ゴールディングはステージ上を大きく動き回り、会場を盛り上げた。「Thank You!」と観客に呼びかけると会場のテンションは最高に上がった。また、参加者に向けて「この活動を誇りに思ってください。また、友人や家族、知人に広めていってください。」と真剣な表情で語りかけた。最後に、世界で17 億回以上再生されている大ヒットシングル「LOVE ME LIKE YOU DO」を披露したエリー・ゴールディングは、手を挙げ参加者に向かって挨拶。熱い言葉と美しい歌声で最後まで会場の観客を魅了し、「RockCorps supported by JT 2018」を締めくくった。

最後にステージに登場したケリー隆介と高橋みなみが、「ボランティアの皆さんの力を必要とする場所、ボランティアの皆さんを待っている方々、そして、皆さんの力をお借りしなければ果たせないことがこの日本にはまだまだたくさんあるんです」と、“セレブレーション”までを振り返り、観客全員が“4 時間のボランティア”という共通の経験を持つ本イベントは、他のイベントにはない一体感に包まれた中、高橋みなみの「ロック」に続けて観客が「コープス!」と叫びフィナーレを飾った。

■セットリスト

加藤ミリヤ
Heart Beat/メドレー(Unique/FASHION/This is my party/あたしの細胞)/勇者たち/新約ディアロンリーガール(ラップなし)/ROMANCE

BLUE ENCOUNT(ブルーエンカウント)
Survivor/LIVER/VS/DAY×DAY/もっと光を

でんぱ組.inc
でんぱれーどJAPAN/ちゅるりちゅるりら/おやすみポラリスさよならパラレルワールド/ギラメタスでんぱスターズ/プレシャスサマー!/でんでんぱっしょん

KEYTALK(キートーク)
桜花爛漫/Summer Venus/Cheers!/fiction escape/MATSURI BAYASHI/MONSTER DANCE

エリー・ゴールディング
ON MY MIND/SOMETHING IN THE WAY YOU MOVE/LIGHTS/ANIMAL/OUTSIDE/YOUR SONG/ARMY/ANYTHING COULD HAPPEN/I NEED YOUR LOVE/BURN/LOVE ME LIKE YOU DO

【イベントレポート】エリー・ゴールディングが大都会・新宿を舞台に清掃ボランティアに参加!!

8月31日(金)、東京都新宿区の都庁付近にある新宿中央公園で行われた清掃ボランティアにサプライズ登場!

8月31日(金)、東京都新宿区の都庁付近にある新宿中央公園で行われた清掃ボランティアに、「RockCorpssupported by JT 2018」出演アーティストである『エリー・ゴールディング』がボランティアに参加した。

今回行われたのは、新宿の都庁付近にある新宿中央公園で行われた清掃ボランティア。「エリー・ゴールディング(以下:エリー)」の登場を心待ちにしている一般参加者26 名の前にエリーが登場すると、参加者からは大きな拍手と同時にエリーコールが巻き起こった。

参加者を前にエリーは、「今日、皆さんとボランティアをすることを楽しみにしていました!よろしくお願いします!」と、日本のファンとのボランティアを心待ちにしていた様子。新宿中央公園の外周ゴミ拾いでは、「SO HOT TODAY!」と笑いながら、積極的に作業を開始した。9 月を目前に控えた本日、新宿の気温は35℃。汗だくの一般参加者を見かけると、「今日は暑いから持ってきたの」と私物の扇子で扇いであげる姿も。

ゴミ拾いを進めると、「これは何?」と“セミの抜け殻”に興味津々で、「初めて見たわ!」と日本ならではの自然を満喫した。新宿中央公園内では、草むしり作業を行った。エリーの大ファンという女性が話しかけると、「好きな曲は何?」と曲の話をしたりとファンとの交流を楽しんだ。

記念撮影後では、「セレブレーション楽しみにしていてね。また明日みんなに会えるのを楽しみにしています。」と参加者へメッセージを送り、ボランティアを締めくくった。

現場インタビュー


Q. 実際にボランティアに参加してみての感想をお願いします。
皆さんにお会いできて本当に嬉しかったです。
協力し合って、社会のために何かするって素敵ですよね。また、今日初めて会う人同士で何かするということ、特にそれが地域社会や環境のためになることなら、尚更素晴らしいですね。私自身、普段の生活から大切にしていることでもあります。


Q. アーティストがボランティアをやる意義についてどう思いますか?
アーティストのように、脚光を浴びる立場にいる人が、他の人のお手本になるのはとても大事なことだと思います。フォロワーやファンにとって、私含めアーティストの言動がどんなに大事か日々感じています。私もここ4~5 年は、環境問題について取り組んできました。私が行動することで、みんな私を真似して同じことをしよう!と思ってくれています。
今日の団体であるグリーンピースさんのような、環境対策をしている人だけでなく、すべての人に関係することだと気付いてほしいです。
ロックコープスの活動は、人が前向きなことに取り組むという素晴らしい例で、そして音楽にも繋がるという!私にとっては、パーフェクトな組み合わせだと思ったので、参加しました。


Q. 明日、9 月1 日のセレブレーションへの意気込みをお願いいたします。
しばらくファンの前で演奏していないのですし、何より、初めて東京に来られたことがとても嬉しいです。明日はいよいよセレブレーション本番!今からとても興奮しています。


【RockCorps supported by JT 2018 終演】今年も興奮と感動をありがとうございました!

RockCorps supported by JT 2018 にご参加頂いたみなさまへ。

本日はありがとうございました!
4時間のボランティアとセレブレーション、いかがでしたか?

ボランティアに参加された皆さん、
残念ながらセレブレーションには参加できなかった方々も、
本当にありがとうございました!

また皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
これからもずっと、みなさまの絆が続きますように!

AbemaTVにて放映決定!




今日の興奮と感動をもう一度!
セレブレーション中にもお知らせしましたが、
今日のステージ映像をはじめ、2018年のRockCorpsの活動を追った番組が、AbemaTVで放送決定っヽ(*Я∀C*)ノ

残念ながら今年は参加できなかった方も、
番組を見てRockCorpsを感じてくださいねっ♪

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●放送時間:9月29日(土)19:00~
●放送:AbemaTV「GOLD」チャンネル
※番組内容・放送時間は変更になることもあります。
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【5周年記念コラムVol.8】RockCorps初参加!高校生から見たボランティア

国内開催5周年を記念した特別コラム!
第8回となる今回は、今年初めてRockCorpsに参加した高校生の「えりかさん」と「のりさん」にお話を伺いました!


Q:まず初めに、RockCorpsに参加することになったきっかけを教えてください。
A:もともとNEXUS(ネクサス)という中高生を対象にしたボランティア団体に所属していて、そこで偶然RockCorpsの活動を知りました。


Q:今回はフォトサルベージのボランティアに参加していただきましたが、RockCorpsのボランティアは実際に参加してみていかがでしたか?
A:当日台風の影響もあって参加者数はそこまで多くは無かったのですが、他の参加者の方やサポートスタッフの方々とも交流が持て良い時間が過ごせました。作業自体も説明の段階では難しそうと感じていたのですが、実際にやってみると思っていたほどではなく、会話もしながら楽しみながら活動できたと思います。(えりかさん)
A:近くの席の方たちと会話しながらとても楽しんで活動できたと思います。Tシャツや昼食、飲み物までいただいて、サポートスタッフの方々を含め、とても丁寧だと感じました。また機会があれば参加したいと思います!(のりさん)

Q:お二人は普段から団体に所属してボランティア活動に参加しているとのことですが、今までのボランティア活動との違いはありましたか?
A:一口に”ボランティア”と言っても活動の種類が多いのは単純にそれだけで魅力だなと。それに、ボランティアに参加した後、9月にセレブレーションでもう一度みんなが一堂に会するというのも、参加のモチベーションやボランティア自体を楽しむことに繋がると思いました。(えりかさん)
A:ライブイベントのチケットと引き換え、という導入の形がとても興味深いと感じました。いつもは中高生向けのボランティア団体を通しての活動をしていますが、今回は年齢も性別も居住地もバラバラの人たちが集まって活動を行うということもあり、普段は関わることがないような方たちと交流を持てたのは良い経験になりました。(のりさん)
Q:その”ライブイベントのチケットと引き換え”という形式についてはどう思いましたか?
A:「見たいアーティストがいる」という明確な参加動機があることで、所属するコミュニティで半ば強制的に参加させられるようなボランティアよりも、自主的にかつ楽しんで活動することに繋がっていると思いますし、RockCorpsをきっかけに、こうした活動に参加するハードルが下がって、より多くの人が進んでボランティアに参加するような社会になることを期待しています。(えりかさん)
A:最初はとても驚きました。ちょっと無理矢理じゃないかなとも思っていましたが、音楽がきっかけでボランティアに興味を持つ方も多いということを知り、ボランティアの始め方は自由なんだと認識を改めるきっかけになったと思います。(のりさん)


Q:最後に、RockCorpsに参加したことが無い方へ向けてメッセージをお願いします!
A:”ボランティア=無償の奉仕活動”ではない、ということを知ってほしいです。ライブを楽しんだり、新たな交友関係が築けたり、ボランティアを通して得られるものはたくさんあります。強制されるものでもなく、参加するかどうかはあなた次第です!まずは気軽な気持ちで体験してみてください!(えりかさん)
A:「好きな歌手の曲を生で聴きたいから!」という単純な理由でもかまわないと思います!本当に楽しくて、いろいろな人たちと交流を深めることもできます。ぜひ参加してみてください!(のりさん)

特別コラムは今回で最終回となります!
これまで色々な方たちからお話を伺ってきましたが、全員から”楽しい”という言葉が聞けたこと、本当に嬉しく思っています!

セレブレーションはいよいよ明日本番となりました!!
明日は幕張メッセで盛り上がりましょう!( ЯωC)b

【重要】無料往復バス乗車案内

日帰りプラン(福島駅・郡山駅)

<集合場所・集合時間>
【往路】
●福島駅集合
集合場所 : 福島駅 西口広場 バスロータリー
集合時間 : 5:30
●郡山駅集合
集合場所 : 郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側
集合時間 : 6:30
●福島駅・郡山駅 集合場所道順 :
こちらをクリック

【復路】
幕張メッセ 駐車場
◆マップ&詳細:
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<運行スケジュール>
[往路]
5:30 集合 (福島駅西口)
6:00 出発 (福島駅西口)
6:30 集合 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
7:00 出発 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
8:00 休憩 (那須高原SA)10分間
10:10 休憩 (蓮田SA)10分間
11:30 到着 (幕張メッセ)
[復路]
17:30 集合開始 (幕張メッセ駐車場)
18:00 出発 (幕張メッセ)
19:20 休憩 (蓮田SA) 10分間
20:50 休憩 (那須高原SA) 10分間
22:00 到着 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
23:00 到着 (福島駅西口)
※道路状況により到着時刻が前後する可能性があります。ご了承ください。

翌日帰りプラン(福島駅・郡山駅)

<集合場所・集合時間>
【往路】
●福島駅集合
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集合時間 : 5:30

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【復路】
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【往路 (9/2 東京駅)】
東京駅(鍛冶橋駐車場)
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<運行スケジュール>

【9/1(土) 往路】
5:30 集合 (福島駅西口)
6:00 出発 (福島駅西口)
6:30 集合 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
7:00 出発 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
8:00 休憩 (那須高原SA)10分間 
10:10 休憩 (蓮田SA)10分間
11:30 到着 (幕張メッセ)

~セレブレーション~

17:30 集合開始 (幕張メッセ駐車場)
18:00 出発 (幕張メッセ)
19:00 到着 (東京駅 鍛冶橋駐車場)

【9/2(日) 復路】
16:40 集合 (東京駅 鍛冶橋駐車場)
17:00 出発 (東京駅 鍛冶橋駐車場)
18:20 休憩 (羽生PA) 10分間
19:50 休憩 (那須高原SA) 10分間
21:00 到着 (郡山駅東口 ホテル・アルファーワン郡山駅東口の向かい側)
22:00 到着 (福島駅西口)

※道路状況により到着時刻が前後する可能性があります。

日帰りプラン(相馬駅・いわき駅)

<集合場所・集合時間>
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集合場所 : 相馬駅 西口バスロータリー
集合時間 : 5:30

●いわき駅集合
集合場所 : いわき駅 南口ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前
集合時間 : 7:00

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【復路】
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[往路]
5:30 集合 (相馬駅西口)
6:00 出発 (相馬駅西口)
7:00 集合 (いわき駅南口 ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前)
7:30 出発 (いわき駅南口 ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前)
8:00 休憩 (関本PA) 10分間
10:00 休憩 (守谷SA) 10分間
11:30 到着 (幕張メッセ)

[復路]
17:30 集合開始 (幕張メッセ駐車場)
18:00 出発 (幕張メッセ)
19:20 休憩 (守谷SA) 10分間
20:50 休憩 (関本PA) 10分間
21:30 到着 (いわき駅南口 ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前)
23:00 到着 (相馬駅西口)

※道路状況により到着時刻が前後する可能性があります。ご了承ください。

翌日帰りプラン(相馬駅・いわき駅)

<集合場所・集合時間>
【往路】
●相馬駅集合
集合場所 : 相馬駅 西口バスロータリー
集合時間 : 5:30

●いわき駅集合
集合場所 : いわき駅 南口ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前
集合時間 : 7:00

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7:00 集合 (いわき駅南口 ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前)
7:30 出発 (いわき駅南口 ラトブ向かい側ミスタードーナッツ前)
8:00 休憩 (関本PA) 10分間
10:00 休憩 (守谷SA) 10分間
11:30 到着 (幕張メッセ)

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19:50 休憩 (関本PA) 10分間
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運行規約

◆運行規約
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※上記URLより運行規約をご確認ください。乗車される際には運行規約に同意いただいたものとします

注意事項

・無料往復バスは、9/1(土)往路~復路を運行します。
・出発の際には、受付にて<身分証>を確認させていただきます。必ずお持ちください。
・バスのお席は、当日、受付順に着席していただきます。複数人数で近い席を希望される場合は、一緒に受付をお願い致します。
・グループで受付された場合でも、バスの座席の都合上、一緒のバスにならない可能性があります。
・バス集合時間に遅刻された場合は、ご連絡をいただいても、運行を遅らせることはできません。ご乗車になれない場合があります。
・バスにはトイレが付いておりません。トイレ休憩は片道2回を予定しています。
・セレブレーション終了後は、出発までの時間に余裕がありません。速やかに集合をお願いします。
・無料往復バスにご乗車いただく際には、スタッフの指示に必ず従ってください。スタッフの指示に従っていただけない場合には、ご乗車をお断りさせていただくことがございます。
・運行会社、並びにRockCorps運営事務局の判断によりやむを得ない事象が発生した場合、運行の中止、または運行内容を変更することがございます。
・バスのご乗車をキャンセルする場合には、必ず、RockCorpsボランティア運営事務局へご連絡をください。

9/1(土)当日の連絡先

携帯電話:080-9636-6955

キャンペーンに関するお問い合わせ

RockCorps運営事務局 問い合わせフォームへ

【イベントレポート】KEYTALKが野鳥公園維持ボランティアに、サプライズ登場!!!

8月22日(水)、東京都大田区にて行われた野鳥公園維持ボランティア活動にサプライズ登場!

今回行われたのは、里山の土壌管理や畑の草むしりなど、野鳥公園の維持管理を行うボランティア。一般参加者 29 名が除草作業をしていると、「RockCorps supported by JT 2018」出演アーティストであるロックバンド「KEYTALK」がサプライズで登場し、参加者からは大きな拍手と喜びの声が上がった。

驚く参加者を前に首藤(ボーカル&ベース)は「今日は暑いですけどみんなで力を合わせて頑張りましょう!」と、意気込みを述べボランティア活動を開始した。4 月に美しい黄色い花が咲く「蘭(ラン)」の周りに生えた笹の除草作業では、「いっぱい刈りましょう!」と、八木(ドラム&コーラス)自ら参加者を引っ張る姿が目立った。
たくましく笹を刈り取る寺中(ボーカル&ギター)の姿に一般の参加者から「だいぶ慣れてますね!はやい!」と話しかけられると「小学校の時、田舎に住んでいたのでこういうの慣れてるんです」と得意げな表情を見せた。また、今回「KEYTALK」がきっかけでボランティアに参加したという女性は、「今日まさかサプライズで来ると思っていなくてグッズを忘れてきました!憧れの人とボランティアできるなんて夢みたいです!」と恥ずかしがりながら小野(ギター)に話しかけると、「こうやって音楽きっかけで参加してくれるのは嬉しいですね」とファンと交流しながら楽しんでいる様子が見られた。休憩中には鳥取県から参加しにきた男性と過去のライブについて熱心に話していたりと和気藹々とした空気が終始流れていた。

ボランティア活動終了後、「KEYTALK」のメンバーから 4 時間のボランティアを終えた参加者にセレブレーション参加引換券が直接手渡され、最後は全員で記念撮影。参加者とともに汗を流した「KEYTALK」の八木(ドラム&コーラス)は、「今日 1 日みなさんお疲れさまでした! 僕も含めみなさんと少しでも社会に貢献できたんじゃないかと思います。作業中、蚊に刺されてしまったのですが、休憩時間にお姉さんがムヒを貸してくださって、音楽好きに悪い人はいないというのは本当でした!当日もこの愛を持って楽しく盛り上げていきましょう!」と参加者へメッセージを送り、ボランティアを締めくくった。

現場インタビュー


Q. 実際にボランティアに参加してみての感想をお願いします。
小野さん(ギター):1 時間という短い時間でしたが、一瞬と感じるくらい楽しくできました。
寺中さん(ボーカル&ギター):汗の質が、フェスの時に楽しくみんなで流す気持ちの良い清々しい汗の流れ方と似ている印象がありました。
外で汗を流して、誰かの役に立つ、誰かが喜ぶことにつながるというのはすごくいいことだと再認識できたイベントでした。
首藤さん(ボーカル&ベース):率直に楽しかったと思います。ボランティアのイメージが変わりました。また機会があればいろいろな種類のボランティアもやってみたいです。
八木さん(ドラム&コーラス):ロックコープスのイベントに来てくれる人たちとボランティアをやって、その方々とライブ会場で会えるというのはすごくいいことだと思います。今日やれてよかったです。よりライブに気合が入ると思います!


Q. アーティストがボランティアをやる意義についてどう思いますか?
小野さん(ギター):僕らのような発信できる立場の者がボランティアをやるのは影響力があり、いいことだと思います。今回このような機会をいただきありがとうございます。そして、ロックコープスはライブで参加者に出会う前にこのようにボランティアで会えることでより気持ちが入ると思います。


Q. 最後に 9 月 1 日のセレブレーションへの意気込みをお願いいたします。
寺中さん(ボーカル&ギター):僕たちはいつもそこでしかできないことをやっていますが、9 月 1 日のセレブレーションもその日しか見られない「KEYTALK」を出来るよう今から考えていきます!
八木さん(ドラム&コーラス):今日一緒にボランティアをやった方々を探しながらボランティアしたいと思います!
小野さん(ギター):笹を刈って培った筋肉でいままでにない盛り上げを披露してありえないぐらいの一体感で幕張をぶち上げたいと思います!
首藤さん(ボーカル&ベース):9 月 1 日のセレブレーションに来てくれる方は、他人じゃなくて仲間の状態から始まっていると思うので、ハッピーな空間になる気がしていて楽しみです。


さっそくボランティアを選ぶ!